non-hictionの映画ノート
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2010-04-20から1日間の記事一覧

2010-04-20

「快の打ち出の小槌 〜日本人の精神分析講義〜」佐々木孝次+伊丹十三・著(1980年)を読んで。

2人で話しているぶんには話し易いけど、3人以上になると、突如、話がし難く感じられる。何でだろうか?そんな自分自身の疑問を思い出せてくれる良い本が、これでした。 まず本書の目次から。 第一章 血縁幻想 第二章 母親の出現 第三章 言葉の発見 第四章 …

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